ABOUT
マイウェイムービーズ合同会社
(2015年設立)
(2015年設立)
所在地
〒116-0003
東京都荒川区南千住6-37-9-2204
代表
久松猛朗(Hisamatsu Takeo)
事業内容
- 映画及び映像コンテンツの制作・配給・流通
- 海外販売、買付、出資
- 映画および映像制作全般に関するコンサルティング
- 映画・映像ビジネス全般に関するコンサルティング
社長メッセージ
小説や漫画と違って、
映画は”お金が掛かる”と言う
十字架を背負った表現手段です。
どんなに小さな映画でも数百万円から数千万円は掛かってしまいます。 余程の金持ちでもない限り、個人のポケットから出すには大変な金額です。友人や知人から支援して貰ったとしても、きちんとビジネス展開をして、原価を回収して、支援者に返さなければ、次はないでしょう。
産業全体としても同様で、投資した製作費と配給経費の総額を全体として回収出来なければ、産業は縮小のスパイラルに陥ってしまいます。
映画は文化と商業の「シャム双生児」と言われ、両方が背中合わせでくっついています。 “良い映画を作りました!”だけでは駄目なのです。
ところが、映画を作ったは良いが、どうやって劇場で上映して貰って、二次利用展開をして、製作原価を回収したら良いか分からないと言うインディ系のフィルムメイカー達が沢山います。
弊社では、こうした状況を踏まえて、製作段階からビジネススキムの構築をお手伝いしたり、製作した作品の劇場公開、二次利用展開、海外展開等のお手伝いして、フィルムメイカー達が投下した製作費を回収し、次の作品に向けてのチャレンジをするお手伝いをしています。
何かありましたら、お気軽にご相談下さい。
Founder & President

久松 猛朗
映画プロデューサー / 映画ビジネスコンサルタント
略歴
- 1978年 松竹株式会社 入社
宣伝プロデューサー、映画興行部・番組編成担当等 - 1986年 アメリカ松竹勤務
リトル東京シネマ支配人 - 1989年 松竹株式会社 興行部次長
- 1994年 タイムワーナーエンターティメントジャパン株式会社 入社
ワーナーブラザース映画 営業本部長 - 1999年 松竹株式会社に再入社
- 2001年 松竹株式会社 取締役(映画部門・映像企画部門担当)
- 2003年 松竹株式会社 常務取締役 映像副本部長
- 2006年 株式会社衛星劇場 代表取締役社長
- 2010年 ワーナーエンターティメント・ジャパン株式会社 再入社
ワーナーブラザース映画 副代表 - 2017年~2021年3月 東京国際映画祭フェスティバル・ディレクター
- 2015年~現在 マイウェイムービーズ合同会社 代表
主な製作参加作品
- 『クイール』(2004)
- 『釣りバカ日誌15』(2004)
- 『隠し剣 鬼の爪』(2004)
- 『亡国のイージス』(2005)
- 『SHINOBI』(2005)
- 『子ぎつねヘレン』(2006)
- 『出口のない海』(2006)
- 『オトシモノ』(2006)
- 『武士の一分』(2006)
- 『クリアネス』(2008)
- 『るろうに剣心』(2012)
- その他多数







WORKS
鹿児島・桜島を舞台に、監督・伊地知拓郎が約10年をかけて完成させた“体感型”映画。最小限の台詞で、光・音・風景が紡ぐ圧倒的な映像詩を描く。
第26回上海国際映画祭アジア新人部門ノミネートなど海外でも高く評価。審査員の足立紳氏は「映像の美しさに圧倒される、必見」と称賛。
プロデューサーは小川夏果、語りは泉澤祐希。
ACTIVITIES

オーガナイザー・ホスト
映画関係者の為の月例懇親会 主催



